ちいさな森へ。

ちいさな庭と、「しあわせのもと」のお話です。

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ブログで一番伝えたいこと。


最近、私が登録しているブログ村のカテゴリーで、
TOP10に入っているんです。
この…、こんな…、私のブログが…。

応援してくれているみなさま。
本当にありがとうございます。

たぶん、ランキングに参加されている方なら、
理解してくださると思うのですが、
応援してもらえると、とっても嬉しいのです。

「頑張ったね~。」「なかなか良いよ~。」
って、友達に言われてるような気持ちになります。

決して、それが全てではないんですが、
ポチっとしてくれる、ひと手間に、
そのお気持ちに、本当に感謝しています。

ありがとうございます*_ _))ペコリン


で、マイペースな更新で、
内容も薄い、私のブログ。
いつまで、みなさんに覗いてもらえるんだろうか…。
自信がありません。

だから、少しでも上位にいるうちに、
伝えたいことがあるんです。
たくさんのひとに知ってほしいのです。

動物たちのことを…。


ガーデニングのお話しじゃないので、
哀しい動物の話は苦手…って方は、
ここでおしまいでも結構です。

でも、私は、少しでも多くの方に、
知ってほしい。
気付いてほしい。
心から、そう思っています。


是非、下の「ブログで一番伝えたいこと」を読んでください。

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たぶん、このことは、私がブログを通して、

庭の話や、花の話以上に、

みなさんに聞いてほしいことなんです。

愚痴や悩みではなく、このことを聞いてほしいのです。

どうぞ、よろしくお願いします。



これは、以前、小動物を飼われている方のブログで、

紹介されていた、ポスターとサイトです。

心の準備をしてください。





いいですか?

いきますよ。









あなたに毛皮の残りを渡すのを忘れていました。
さぁ、お受け取りください。






これは、毛皮の残りです…。


私も愛犬家として、リアルファーには抵抗がありました。

芸能人が立派なファーのコートを着ていたりすると、

怪物のように見えるのも確かでした。


でも…、私は深く考えようとしていませんでした。

毛皮を剥ぐためだけに、繁殖されている動物がいることや、

その子たちが、どんな環境で繁殖され、

どんなふうに毛皮を剥がされているか…なんて、

深く考えようとしていませんでした。



これを機に、自分の身の回りの品を見つめ直しました。

コートのフードにリアルファーが使われていたり、

毛皮ではなくとも、バッグや靴や、コートなど、

たくさんの皮製品を持っていました。

毛皮や皮は、私に必要だったのか…。



みなさんも、一緒に考えてください。



ニット帽や、マフラーについたリアルファーのアクセや、

ペットのおもちゃについているファーは、本当に必要ですか?



住居があり、洋服があり、電気やガスがあり、

こんなにも快適な暮らしを営む私たち人間に、毛皮は必要ですか?

氷の世界で暮らすアザラシから奪い取るほど、

雪の大地で暮らすキツネから剥がし取るほど、

私たち人間に、毛皮は本当に必要ですか?



下にご紹介するURLは、リアルファーの現実です。

とても残酷な映像です。

多くの方に観てほしいと思います。

そして、

リアルファーは必要ない、

買ってはいけないということを知ってほしいのです。

事実を知ってほしいのです。




動物たちは、毛皮の質を落とさないためだけに、

生きたまま、皮を剥されています。

一度、気絶した動物が、

皮を剥される痛みで、意識を戻すのです。


バッグに使われるアクセサリーの為に、

こんな残酷なことを、繰り返してはならないのです。

現実を知って、私たちひとりひとりにできることを、

今日から一緒に始めませんか。


ヘルプアニマルズ
http://all-creatures.org/ha/Kegawa/Kegawa.html

毛皮を奪われた動物たち
http://mbis0.tripod.com/fur/furmain.htm

アニマルライツセンター
http://arcj.info/



私たち人間は、動物を食い、動物を身にまとっています。

たくさんの命の犠牲の上に、私たちの生活は成り立っています。

薬だって、化粧品だって、動物実験を行っています。

全てを否定できることではないのかもしれません。

だからこそ、感謝し、反省し、考え直す機会が必要だと思います。


自分たちの欲求を満たすためだけに、

これ以上動物を苦しめてはならないのです。

「生きるために」だけではない、無駄な殺生を繰り返してはならないのです。

流行に流されて、ペットを買ったり、

ファーを身にまとってはならないのです。



もう一度だけ書かせてください。

私は、生活に毛皮が必需品だっておっしゃる方に、

伝えたいのではありません。

欲求を満たすためだけに、
無駄な殺生をしてはならないのです。



動物たちに、愛と追悼の意を込めて、この記事をUPしました。

この記事には、賛否両論あるのかもしれません…。

でも、少しでも多くの方の心が動かされることを、

強く強く、心から願ってやみません。


偽善者ぶった記事ですみません。

私は、動物を家庭に持ち込み、飼い慣らし、

そのうえ、ベジタリアンでもありません。

でも、もし「知らなかったから、リアルファーを買えた」

…ってひとがいたら、

真実を知って、一緒に買えないひとになってほしいのです。


私は、買えません。

そして、買いません。

私には、リアルファーは必要ないのです。


みなさんは、どうですか?


勝手ですが、今回、コメ欄は閉じさせていただきますね。

反対意見が恐いわけではないんです。

私の気持ちは、一片たりとも揺るぎませんから。

私のブロ友さんたちが、

花や動物を大切にされているのは、充分知っているのです。

そういう方に気を遣わせてしまうのは、申し訳ないので、

今回はコメ欄を閉じさせていただきますね。




ちなみに、私は何かの活動家でもないし、
エラそうなことをいえるような人間ではありません。

右が愛犬マリン。左が愛犬ボンです。
マリンは、私がこの町にお嫁にきた時から、
ボンは、その後、飼えなくなった方から、
里親として引き取り、12歳半まで共に暮らしました。

健康診断も欠かさず受け、
食事や運動のことも、勉強してきたつもりでしたが、
結局、この子たちは悪性腫瘍になってしまい、
最期まで苦しめてしまいました。

この子たちとのお別れで、
私は子供の時から大好きだった犬と、
二度と暮らすまい…、そう決めました。
そして、2年経った今でも、その気持ちは変わりません。

でも、そのお別れを通して、
私は命の大切さや、時間の大切さ、
そして、自然の大切さも知りました。

たくさんの愛情を与えてもらいました。

これまでと同じように、これからも、
いつも、いつまでも、
この子とたちのことは、ずっと大好きで、
ずっとずっと、私の宝物です。


どうか、人という生き物が、無駄な殺生をせずに、
他の動物たちと共存できる日が来ますように。
そして、更なる動物医療の進歩と、
小さなかけがえのない命が、粗末な扱いを受けぬことを、
本当に心から強く強く、今日も願います。


長くなってしまって、ごめんなさい。
読んでくださって、本当にありがとうございました(人´ェ`*)
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  1. 2010/12/26(日) 02:38:00|
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