ちいさな森へ。

ちいさな庭と、「しあわせのもと」のお話です。

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5月にはバラが咲く。


こんにちは。

5月も終わりですね。
暑い日が続いていますが、まだ蚊が出ていないので、
午前中のうちに、庭の手入れをして、
午後から仕事に行っています。

庭には「ことりたち」も一緒に。

140531-12.jpg

午前中のやわらかい日差しなら、気持ち良いね。


140531-11.jpg

でも、ピノは日向ぼっこが大嫌いなので、迷惑そうです。
ほぼ日陰にしてるので、意味なさそう(涙)
画像が白くなってしまいましたが、ビニールなどは外して、
風は通るようにしています。
でも、日陰日陰へと逃げるピノちゃん・・。


慌てて、夏に備えて庭の手入れをしているわたしに、
ブロ友hanasaka3さんが、苗を送ってくださいました。

八重のツルニチニチソウ
八重のドクダミ
モモバキキョウ
ペンステモン

DSC_0647_edited-1.jpg

どれも売り物みたいに立派な苗。
うれしいー!!
ありがとうございました。

八重のドクダミ
可愛いんですよ。
早く咲いて~。

140531-8.jpg


我が家には「五色ドクダミ」がありますが、
日当たりが悪いのか・・「二色」?「三色」?です。

140531-5.jpg



我が家の地味な庭も、5月にはバラが咲くので、
ちょっぴり華やかな気がします。

140531-9.jpg



レディ・オブ・シャーロット
今年は花が少ないです。
この子はもう少し日差しが必要そうです。

140531-3.jpg


バーガンディ・アイスバーグ
今年の新苗ですが、ひとつだけ花を咲かせました。
どうしても花色が見たくて。

140531-4.jpg

思った通りの色でした。


一度、ほとんどのバラを地面に下ろしましたが、
また鉢のあげて、育て始めました。
日当たりのこと。
風のこと。
考えたら、そうなりました。

140531-10.jpg


水遣りがね・・大変なんですけど。
それも楽しみのひとつ・・なんて思えたらいいのに。

暑いー。
蚊がー。

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  1. 2014/05/31(土) 12:25:09|
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お誕生日にはバラを。


こんにちは。


実は、5月はわたしの誕生月なのです( *´艸`)

無事に年をひとつ重ねて、花のアラフォーを満喫ちう~。

(わたし個人も、そして日本も)
なくしたものが多いこの数年だったので、
「もう誕生日を喜べない年齢だ」なんて、そんな贅沢は言えなくなりました。

素直に心から、健やかで穏やかな毎日に感謝しています。
ありがとう。


お誕生日は、オシャレしたいけど 厚着して~♪ ( ̄m ̄〃)

140526-3.jpg



お弁当持って~♪
(おにぎり8個持って行って、おかずも全部完食・・)


山奥~。

140526-2_20140527001736e69.jpg



川に沿って、どんどん歩いて~。

140526-1_20140527001734951.jpg

鳥さんいるかな~~~。


イター!!

140526-7.jpg

どこー???



ここ!!

140526-6.jpg

「キビタキ」です。
はい。おしまい。

おしまい?(;゚Д゚)




いや。ほんと、望遠レンズほしい・・。

300mmじゃ、全然、写ってないもん・・。

「お誕生日プレゼントは、望遠レンズがほしいです。」



なんて、ダンナさんには言えないです。


だってね、前日、これを買ってきてくれたんです(*´▽`*)
ノロケとかじゃないです。
いや、本気で嬉しかったので、載せさせてください!
誰もノロケだなんて思ってない?
( ̄m ̄〃)失礼~




真っ赤なバラ。
ロートケプヘン

140524-4.jpg


まっか。

140524-5.jpg


初めての真っ赤なバラ。

140524-6.jpg

わたしじゃ買えないバラです。

庭がパっと明るくなりました。
すごくうれしい~~~。


で、同じ日に、友達が贈ってくれたのは、白いバラ。
ほしかったボレロ

140524-7.jpg

すごくほしかったけど、買えなかったバラです。
とっても良い香りがします。
開くのが楽しみ~。


「バラは卒業したの」って言ってたつもりだけど、
身の回りのひとは、誰も聞いていませんでした  ̄m ̄ さすがー!



「tomoちゃん産ゴールデンボーダー」は、
今年もたくさんの花を咲かせてくれています。
ブーケみたいで、すごく可愛いの!!

140524-3.jpg

黄色のバラも、自分じゃ買えなかったかもしれません。
可愛くてかわいくて、毎日見惚れてしまいます。



ボニカ‘82
殿堂入りのバラで、すごく花つきが良いです。

140524-2.jpg

あー。わたしチョイスってわかりますね(;´∀`)





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  1. 2014/05/27(火) 00:45:14|
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うちにもやっとバラの季節が。


こんにちは。

わたし、気づいてしまいましたー。


うちのバラは、ピンクばっかりー。
 ̄m ̄



咲き始めたピンク!ピンク!ピンク!な
バラを少し紹介させてもらいます。


クイーン・オブ・スウェーデン

140519-12.jpg


咲き始めは、アプリコット。

140519-16.jpg


カップ咲きで、花首が強く、
「正しい」感じがします。

140519-15.jpg


今年は蕾が多いです。
(スマホで撮ったんですが、どこにもピンがあってない?)

140524-1.jpg



ザ・ウェッジウッド・ローズ

140519-13.jpg

「ザ!」ってつけたくなる感じ、わかります!
( ̄m ̄〃)

中心ほどピンクで、花びらの外側は白く、
そのグラデがとってもキレイなバラです。

今回は、ピンク一色かしら。
2番花が楽しみですが、多花性ではありません。

花首が細いので、垂れ下がるように咲きます。
オベリスクやアーチに絡ませたら、素敵そうです。

140519-11.jpg

柔らかくヒラヒラとした花びらに、吸い込まれる~~~。



新入りさんのブラッシュ・アイスバーグ
文句なしに可憐で可愛い。

140519-7.jpg


このピンクの入り方が、ツボなんです。

140519-9.jpg


アイスバーグと同じで、花つきも良さそうです。

140519-3.jpg


病気にも強いといいなぁ。

140519-8.jpg


わたしは、無農薬で育てています。
本当はそれではバラが可哀想なんだと思いますが、
(部屋にも庭にも)「ことりたち」がいるのでなにかあってはいけません。

バラを選ぶとき、本で記されているところの「病気に強い」
できれば「とても強い」を選ぶようにしています。

病害虫の対策として、木酢液ににんにくを漬けたものと、
今年は「ニームオイル」を散布し始めました。

病害虫の様子は、随時、報告したいと思います。

ギャーギャーで、キャーキャーで、
うわーんうわーんなこと間違いなし!(涙)



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  1. 2014/05/24(土) 10:03:55|
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「虹の橋」のつづき。


こんにちは。

今日は、「いきもの」について、わたしが思うことです。
スルーしていただいて構いません。


先週、身近で、悲しいお別れがありました。

飼い主さんは山のような後悔を抱えて、苦しんでいます。

わたしも、そうでした。
後悔しか残らない。
悲しみしか残らない。

その子にとって、最善のことを選択してきたつもりなのに、
それが正しかったのか、自分のエゴではなかったのか。
そればかり考えてしまう。

病気だった子との別れや、天寿を全うできずに迎えてしまった別れは、
苦しめてしまった記憶だけが残り、
楽しくて幸せだった・・、そんな温かな記憶は一瞬で消えてしまう。

ああすればよかった。
こうしなければよかった。
あのとき。
あのとき。
やっぱりあのとき!

後悔の範囲を越えた感情に、押し潰されてしまう。
最期に見た辛そうな仕草が脳裏に焼き付いて、
気持ちがかき乱されてしまう。

そんなときは、夢の中でさえ会うこともできない。



愛犬マリンの首輪は、最後にかけた場所から動かせず、
もう5年以上が過ぎています。
オカメインコのハクのケージも、そのままです。


最近、トイプーのあんずが、マリンと同じような目で、
わたしを見送ってくれるので、
ドアを閉めて、胸がむぎゅっと締め付けられたりします。   

片づけをしていると、部屋のあちこちからハクの遊んだ跡が見つかって、
いつのまにこんな場所を?って、
喉の奥が熱くなり、わたしは動けなくなります。

だから、時々、時間が止まります。

悲しみの深さは、ひとそれぞれ。

だから、簡単に「元気出して」とは言えない。
でもね、ちゃんと悲しんで、ちゃんと消化して、
顔を上げて、笑ってほしいなって思うんです。


飼われていた動物たちは亡くなると、「虹の橋」のたもとへ行く。
そんな話をご存知ですか?
みなさん、きっと知っていますね。

その続きがあることも知っているかしら。

わたしにとっては、ここが一番乗り越えなければならないところでした。
そして、わたしが出会った愛すべき存在の意味を知ったのです。

よかったら、読んでください。



虹の橋 <第1部>

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまは降り注ぎ、みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
まるで過ぎた日の夢のように・・・

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・・。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶようにあなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。



虹の橋にて <第2部>

けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮らしたことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。


雨降り地区 <第3部>

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを・・・
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを・・・

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。
動物達が残して行ってくれた、形にも言葉にもできない様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。



わたしは・・、
生前マリンを諦められず、長く苦しめてしまいました。
亡くなってからも、わたしの悲しみはマリンの体を冷やし続け、
それは、わたし自身も冷やしていたように思います。
そう思うと、それがつらく、また涙が流れたものです。
長く、冷たいときを過ごしました。

だからこそ、ハクとの別れで、
鳥であるハクを冷やしてはいけないと、
それでは、一緒に暮らした日々がムダになると、
そう信じ、いろいろ努力はしましたが・・、
結果はご想像通り、ハクは寒い思いをしたと思います。


ぴこちゃんに、降り注ぐ雨が、1日も早くやみますように。
ついでのように、また濡れてしまったであろう「ハク」の羽が、
すぐに乾きますように。

そして、その雨が愛情の雨だということに、
きっとこの子たちは気づいてくれていると、思うのです。


「いきもの」を通して、わたしはたくさんのことを知りました。
とりわけ「インコ」を通して、たくさんのものを慈しむ気持ちを持てました。

命は儚い。
本当に儚い。
そして、当たり前のことなんて、世の中にはひとつもない。

わたしたちの命は、たくさんの命の犠牲の上に成り立っています。
消費されるためだけに、生かされている命があることも、
絶対に忘れてはいけないのです。

無駄な殺生をしない。
(食べ残しをしない。無駄に買い求めない。)

そして、わたしは「リアルファーは絶対買わない、買わせない」。
生体の店頭販売も、断固反対です。

ひとは自分のためだけに生きるには限界があります。
繋がっていく命を少しでも守れたらと思います。

まずは、わたしにできることから・・。




ぴこちゃん、ぴぃちゃん。
安らかに眠ってね。
幸せな時間を、ありがとう。


コメント欄、閉じています。
いつもありがとう。


  1. 2014/05/21(水) 13:30:32|
  2. ※想い※

半日陰を好む花。


こんにちは。

先日、ブロ友のりりんさんから、贈り物が届きました。

ほんとはね、もっとたくさん届いたの!!
でもね、全部写すと、なんだかステキ度が伝わらない気がして、
ほんの一部だけ画像を載せます。

140513-7.jpg


あー。ステキ。
言葉はいらないです・・。
全部、手作りなんですよ。

140513-2.jpg


ありがとうです。のりりんさん。
こんなにいっぱいよいのでしょうか。
大事に大事にしますね。

先日、のりりんさんとお電話でお話する機会がありました。
もうねー。声も優しくて、親しみいっぱいの温かな話し方で、
お人柄が溢れてたー。
あー。ステキー。






庭では、紫の花が咲き始めました。

姫シャガ

140513-3.jpg

和っぽいけど、意外にしっくり。

140513-6.jpg



都忘れ

140513-8.jpg


ピンクもあるはずなんだけど、見当たりません。




こちらは、オダマキ ピンクランタン

140513-5.jpg

この透明感といい、花の形といい、ミラクルですよね。


背は少し高くなります。

140513-4.jpg

オダマキすき~。


名前はなんでしょう。
レッドバローかな。

140513-1.jpg



全て半日陰で育つ花です。
日当たりを好む花を植えて、徒長させてしまうより、
環境に合った子を植えられたら・・と考えています。



が!「むり目を狙う癖」がー!( ̄m ̄〃)





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  1. 2014/05/15(木) 10:22:59|
  2. ※ガーデニング※
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半日陰でバラを育てる。


こんにちは。

G.W.も終わってしまいましたねー。
って、今更? ̄m ̄ 

実は、私の連休は、5/3~5/11だったのです。

昨日の仕事始め?は、ボケボケでしたが、
ビックリするほどハプニング続きで、
わたし以外のひとも、意外にボケてることに気づき、
ある意味、安心しました ̄m ̄ ふふ



我が家の「まめ」です。
「まめ」が止まっているラックは、巷で言うところの「インコマンション」です。

140512-9.jpg


ここに、みんなのケージを並べているので、
マンションふうなんです。
夕方、ちゃんと自分の部屋に戻って行くし( *´艸`)


ひとのお部屋で「盗み食い」をしたり、
「盗み遊び」をしたりもします( ̄m ̄〃)


ね!ピノちゃん。

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ピノがおデブなのは、
高カロリーな「まめ」のご飯を、盗み食いするからです。
ピノも5歳になったので、少し気を付けていかないと・・。

お腹・・絶対出てる・・。



連休中、ケージの丸洗いや、暖房器具の取り外しをしました。


こうやって、ジーっとわたしの作業を監視しています。

140512-1.jpg

左の「まめ」は、新聞紙のガサガサ音に反応して、
なぜかイラついています・・。

そうなんです。
飛びかかってきます・・。

ジャマなんですけど・・。



「ちい」は、マンションの屋上の毛布の上で、
カキカキを待っています。

140512-8.jpg

みんな換羽で、かゆそうです。
ペタンとなったお腹が、可愛いなぁ。



「あんず」は、文字通り「死んだように」眠っています。

140512-11.jpg

ほん投げられたぬいぐるみみたい( ̄m ̄〃)

友達2人が3日ほどいて、遊び過ぎてぐったりです。
しかも、ゲリPです(;´∀`)

140512-12.jpg

寒がりさんで、いつまでも季節感のないあんずです。

でも、本当に犬も「ことり」もかわいい・・。
あー。本当にかわいい・・。



庭のお話し。

我が家の庭は、半日陰です。
しかも、シンボルツリーのカツラがすごく大きくなってしまい・・。


1日中、陽の当たる場所は限られています。
しかも、インコを飼っているのわたしは消毒をしないので、
弱いバラさんは、かえって可哀想なことに・・。

なので、バラを育てるのには限界があり、
今年はバラの数をかなり減らしました。

ブロ友さんや、ご近所さん、お友達に託しました。



でも、バラはやっぱり育てたいのです。

なので、去年から迷っていた半日陰に強いバラをお迎えしました。

アイスバーグです。




わたしが選んだのは、ブラッシュ・アイスバーグです。

140512-5.jpg



ブラッシングピンクアイスバーグとは違うそうで、
2010年から販売が開始されました。
ピンク色もかなり薄いです。
アイスバーグとは花型が違いますね。
剣弁かなぁ。

アイスバーグの花型の方が好きかな。

でも、ピンクのブラッシュは、ものすごく好き・・。

140512-2.jpg


開きかけもかわいい・・。

140512-3.jpg



一緒に「バーガンディ・アイスバーグ」もお迎えしました。

咲いたら見てください。


というわけで、我が家のバラは、

クイーン・オブ・スウェーデン
ゴールデン・ボーダー
レディ・オブ・シャーロット
ザ・ウェッジウッド・ローズ
スカボロ・フェア

とアイスバーグたち。


大事に育てたいと思います。




トキンバラも咲き始めました。

140512-6.jpg


キイチゴの仲間なので、バラという名前ですが、
バラ特有の病害虫とは無縁です。

140512-7.jpg


バラを育てたいけど、虫や病気が苦手~って方にピッタリかも。
すごく楽ちんな子で、おすすめです。

かなり広がると聞いたので、鉢で育てていますが、
そのせいか、今年は花が少ないです。



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  1. 2014/05/13(火) 09:25:10|
  2. ※バラ※
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青い鳥。青い花。


こんにちは。

3日(土)から、わたしの連休が始まりました~♪
今回は帰省しないので、ゆっくりできます。

部屋を片付けたり、庭の手入れをしたりしようと思います。



まずは、お散歩がてら野鳥を見に行きました。
「あんず」も一緒に。

トコトコトコトコ、楽しそうです。

140503-6.jpg



鳥さん、いるかな~。

140503-7.jpg



最近、伸びるリードを使っているんですが、すごく便利です。

140503-2.jpg

こんなふうに足にからまったりもするけど、
ちいさな「あんず」が足元にいないのは、安心できます。




鳥さん、いましたよー。
会いたかったオオルリです。

140503-8.jpg


4月ころから渡来する夏鳥です。
この子はオスです。

オオルリはカッコウ科の鳥に托卵されることが多いそうです。
托卵とは、自分では巣を作らずに、ほかの種の鳥の巣に卵を産みこみ、
その後の世話をその巣の親鳥にまかせてしまう鳥の習性です。

たいがい、托卵された側の卵はすべて落とされてしまうので、
本当に気の毒な話です。

しかも、オオルリの場合、巣を低い位置に作ることが多いので、
イタチやヘビなどに襲われ、巣立つ率がとても低いんだそうです。

自然って、本当に厳しいですね。




庭のお話。

しつこいけど、クレマチス モンタナフレッダです。

満開なんだものー。
載せたいんだものー。

140503-5.jpg



誘引がヘタっぴで、ぶらんぶらんです  ̄m ̄ 

140503-4.jpg



となりのシルバープリペットにまで絡まっちゃって。

140503-3.jpg

なんとかせねばー。



大好きなベロニカ オックスフォードブルー

140503-1.jpg

刈り込みすぎて、今年は花が少ないです(涙)
なにごとも加減は大切ですね。






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  1. 2014/05/05(月) 08:00:17|
  2. ※クレマチス※
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今年最初のクレマチス。


こんにちは。

健康診断が終わりました。
た・・体重が、右肩あがり・・(;゚Д゚)
あー。ビックリした。



あー。早く忘れようっと   ̄m ̄ 




スノーフレークが咲いています。

140422-5.jpg



丈夫で可愛いです。

140422-6.jpg



クレマチス モンタナも咲き始めました。

140501-1.jpg

お隣さんから挿し木用に頂いて、3年目です。
板壁にうまく誘引していきたいです。

ツルの誘引がヘタくそで、重心が上になりがちです。


その良い例が、こちらのモンタナ フレッダ

140501-3.jpg



三角アーチに絡めてあるけど、かなり重心が上です。

140501-4.jpg


今年は仕立て直ししたいけど、枝が伸びる頃、蚊が出始めるんですよね・・。

ものすごく蚊に刺されやすい体質で、
庭にいられなくなります。
ちょっと外にでるだけで、数か所刺されちゃうの。
一緒にいるお隣の奥さんは、刺されないのにー。


臭くて熱い人が、蚊を呼ぶってほんと?
号(┬┬ω┬┬)泣



2階から見ると、こんな感じです。

140501-6.jpg

上にしか花がないんです・・。

うーん。直したいなぁ。



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  1. 2014/05/01(木) 10:07:22|
  2. ※クレマチス※
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