ちいさな森へ。

ちいさな庭と、「しあわせのもと」のお話です。

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今日という特別な日に。


こんにちは。

ご無沙汰しています。
みなさま、お変わりないですか?
ブログを閉じるといいつつ、また更新しちゃってすみません( ̄▽ ̄)

今年もどうぞよろしくお願いします。

寒いですね~。
ついこの間まで暖冬で、庭のアブチロンがまだ咲いていたし、
クリスマスローズも初めて1月に蕾を持ったのに、
一昨日ドカンと雪が降り積もってしまいました。

ガーデニングの話ではありません。
来てくださって、ありがとうございます(´▽`*)



先日のこと。
おこた(コタツ)から何かが飛び出していました。
あぶない・・踏んじゃうとこやった・・( ̄ー ̄)

150318-3.jpg



ペロっとめくってみると・・。

150318-2.jpg


トイプーの「あんず」のしっぽと、後ろ足でした。
真ん中が、しっぽ。
仰向けで爆睡です( *´艸`)

しょ~もない画像ですみません( ̄▽ ̄)
いつもこんな感じで寝ているので、あんずのお布団は半分おこたの中・・。


「あんず」は12月で、3歳になりました。

IMG_1833_20160120151955036.jpg

ご飯を食べなくて、悩んだ時期もありましたが、
今は、そんな悩んだ時期が懐かしいくらいです。
本当にうれしい。


小鳥たちも元気です。
「ちい」と「まめ」

IMG_1933-1_edited-1.jpg

時々、ものすご~く時々、こうやってそばで眠っています。

もちろん、セキセイインコの「ピノ」も元気です。
相変わらず可愛いです。
3月でお迎え7周年です。

ピノが7歳なる。
と言うことは、愛犬マリンが亡くなって、7年と言うことになります。

今日、1月20日はマリンの7度目の命日です。
愛おしくて、
愛おしくて、
愛おしくて。

もう一度会って、抱きしめたい。
大好きだよって、伝えたい。

マリン、大好きだよ。
これまでも、これからも。
いつも、いつまでも。



ここからは自分の話。

2年半前に就職して、のんびり働いていたのに、
去年から急に「激務」に変わってきました。
異動の話もちらほらしていて、一時はどうなることかと思いましたが、
とりあえずは大丈夫かな。
外国語に興味はあっても、中国語は全く覚えられないです。
耳が悪いのかなぁ。
何度聞いても、同じように発声できないんです。
アジアを拠点にしている貿易商社に勤めているので、
挨拶くらいは、もう少しキレイに発音できるといいんだけどなぁ。


痴呆でグループホームにお世話になっている義母は、
ホームから「こちらではこれ以上お世話できないので、
早急に特別養護老人ホームを申し込んでほしい」と言われ、
去年の夏からあちこち申し込んでいました。
どこも何十人待ちが普通で、いつ入れるのか不安でした。
でも、なんとか春頃までに転居できそうです。
今週、特養と義母の面談がありました。

義母の痴呆はだいぶ進んでしまいました。
ホームに飾ってあるお花を食べちゃったり、問題行動も増えました。
最近は独語(ひとりごと)が増え、幻覚か幻聴があるようです。
一緒にいると、ちょっとコワイ・・(;´Д`)

本当は、特老ではなく、わたしが面倒みれたら良いんですけど。
正直、2日間の外泊でも辛いです(*´Д`)
ダメダメな嫁でごめんなさい、お義母さん。



わたしの親は変わらず元気に暮らしているんですが、
兄が病気になり、長く入院して、来月大きな手術も決まっています。
兄妹ふたりなんですが、年が離れていることもあって仲良しではありません。
たぶん兄は私を可愛がってくれたんですけど、
わたしが小学校に入ったころ、兄は大学進学を機に家を出たので、
あまり兄と暮らした記憶もなく、兄のことを知りません。
今回病気になったことで、初めてちゃんと話しをしました。

不思議なもので・・、
兄が病気になったら、わたしも具合が悪いんです。
痛いとかそういうことではなく、なんだか調子が出ない。
わたし、8キロ痩せました。
どんだけメンタルが弱いんでしょうね。
自分でも嫌になります。

お兄ちゃん、早く元気になって・・。



マリンが亡くなって気づいたんですが・・、
わたし、めっちゃメンタル弱いみたいです。
若いころは気づきませんでした。

でも、「そんなはずない!」とか、「もっとできるはず!」とか、
昔の自分と比べて、今の自分を追い込むことはしません^m^

たくさんの経験や、たくさんのいろいろな想いが、
今のわたしを作っているんですもの。

人生の大先輩が言ってくれたんです。
「貫けばいいんだよ」って。
気が弱くて、「ゴミは捨てないで!」とか「リアルファーは買っちゃダメ!」とか、
相手が知人だと言いにくかったりするんだけど、でもね、
本当に本当に思っていて、どうしても曲げられないことは、
貫いてもいいのかなって、最近思っています。

食べ残しはしないで。
食べ残されるために、動物たちは生まれてきたわけじゃない。
命をいただいています。
「いただきます」に込められた本当の意味を知ってほしいです。

リアルファーを買わないで。使わないで。
毛が汚れないように、残虐な殺され方をしている動物たちがいます。
生きたまま毛皮を剥がされ、意識があるうちに捨てられています。
わたしたちにリアルファーが本当に必要か、是非考えてください。

羽毛を無駄にしないで。
一度買った布団やコートは、生涯大切に使って。
生きたまま羽根を抜かれている鳥たちがいることを忘れないで。

以前もこういった発言をして、「あなたはベジタリアンか」とコメントをもらいました。
わたしはベジタリアンではありません。
でも、必要な分だけ買い、消費しています。

リアルファーや羽毛の製品も、その生産方法を知ってからは購入していません。
持っているものは、生涯使う気持ちでいます。
コートのフードについている装飾に関しては、取り外して保管しています。

無駄な殺生をしない。そう決めています。

長くなりました。
読んでくれてありがとう。
今日、1月20日はわたしとって特別な日です。
命の大切さ、ありがたさを知った日です。
できることから、一緒に始めてください。



みなさんの2016年は、どんな年になるんでしょうね。
みなさんにとって、素敵な1年になりますように (*´▽`*)







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  1. 2016/01/20(水) 17:10:38|
  2. ※想い※

「虹の橋」のつづき。


こんにちは。

今日は、「いきもの」について、わたしが思うことです。
スルーしていただいて構いません。


先週、身近で、悲しいお別れがありました。

飼い主さんは山のような後悔を抱えて、苦しんでいます。

わたしも、そうでした。
後悔しか残らない。
悲しみしか残らない。

その子にとって、最善のことを選択してきたつもりなのに、
それが正しかったのか、自分のエゴではなかったのか。
そればかり考えてしまう。

病気だった子との別れや、天寿を全うできずに迎えてしまった別れは、
苦しめてしまった記憶だけが残り、
楽しくて幸せだった・・、そんな温かな記憶は一瞬で消えてしまう。

ああすればよかった。
こうしなければよかった。
あのとき。
あのとき。
やっぱりあのとき!

後悔の範囲を越えた感情に、押し潰されてしまう。
最期に見た辛そうな仕草が脳裏に焼き付いて、
気持ちがかき乱されてしまう。

そんなときは、夢の中でさえ会うこともできない。



愛犬マリンの首輪は、最後にかけた場所から動かせず、
もう5年以上が過ぎています。
オカメインコのハクのケージも、そのままです。


最近、トイプーのあんずが、マリンと同じような目で、
わたしを見送ってくれるので、
ドアを閉めて、胸がむぎゅっと締め付けられたりします。   

片づけをしていると、部屋のあちこちからハクの遊んだ跡が見つかって、
いつのまにこんな場所を?って、
喉の奥が熱くなり、わたしは動けなくなります。

だから、時々、時間が止まります。

悲しみの深さは、ひとそれぞれ。

だから、簡単に「元気出して」とは言えない。
でもね、ちゃんと悲しんで、ちゃんと消化して、
顔を上げて、笑ってほしいなって思うんです。


飼われていた動物たちは亡くなると、「虹の橋」のたもとへ行く。
そんな話をご存知ですか?
みなさん、きっと知っていますね。

その続きがあることも知っているかしら。

わたしにとっては、ここが一番乗り越えなければならないところでした。
そして、わたしが出会った愛すべき存在の意味を知ったのです。

よかったら、読んでください。



虹の橋 <第1部>

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまは降り注ぎ、みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
まるで過ぎた日の夢のように・・・

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・・。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶようにあなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。



虹の橋にて <第2部>

けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮らしたことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。


雨降り地区 <第3部>

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを・・・
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを・・・

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。
動物達が残して行ってくれた、形にも言葉にもできない様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。



わたしは・・、
生前マリンを諦められず、長く苦しめてしまいました。
亡くなってからも、わたしの悲しみはマリンの体を冷やし続け、
それは、わたし自身も冷やしていたように思います。
そう思うと、それがつらく、また涙が流れたものです。
長く、冷たいときを過ごしました。

だからこそ、ハクとの別れで、
鳥であるハクを冷やしてはいけないと、
それでは、一緒に暮らした日々がムダになると、
そう信じ、いろいろ努力はしましたが・・、
結果はご想像通り、ハクは寒い思いをしたと思います。


ぴこちゃんに、降り注ぐ雨が、1日も早くやみますように。
ついでのように、また濡れてしまったであろう「ハク」の羽が、
すぐに乾きますように。

そして、その雨が愛情の雨だということに、
きっとこの子たちは気づいてくれていると、思うのです。


「いきもの」を通して、わたしはたくさんのことを知りました。
とりわけ「インコ」を通して、たくさんのものを慈しむ気持ちを持てました。

命は儚い。
本当に儚い。
そして、当たり前のことなんて、世の中にはひとつもない。

わたしたちの命は、たくさんの命の犠牲の上に成り立っています。
消費されるためだけに、生かされている命があることも、
絶対に忘れてはいけないのです。

無駄な殺生をしない。
(食べ残しをしない。無駄に買い求めない。)

そして、わたしは「リアルファーは絶対買わない、買わせない」。
生体の店頭販売も、断固反対です。

ひとは自分のためだけに生きるには限界があります。
繋がっていく命を少しでも守れたらと思います。

まずは、わたしにできることから・・。




ぴこちゃん、ぴぃちゃん。
安らかに眠ってね。
幸せな時間を、ありがとう。


コメント欄、閉じています。
いつもありがとう。


  1. 2014/05/21(水) 13:30:32|
  2. ※想い※

しあわせのキップ。


こんにちは~。
今日はお庭のお話の前に、チワワンのことを綴らせてください。


我が家では、義理の両親のチワワを預かっていました。
もとは義兄のワンコで、転勤の時に実家へ置いていきました。

義父が亡くなり、義母がグループホームに入り、
ワンコは行く当てがなくなりました。

で、うちで預かっていました。
8月から、9月末までと言う約束で。

121205-3.jpg



預かるだけだから・・。

そう伝えてありました。


もうワンコはしばらく飼えないのです・・。

愛犬マリンの闘病が、あまりに過酷で、

どうしてもどうしても、心から悲しみが消えないのです・・。

わたしは4年経った今でも、あの時のマリンの姿を、

鮮明に・・そうまるで昨日のことのように鮮明に、

繰り返し、繰り返し、想い出してしまうのです・・。




「ことりたち」もいるんです。

121205-1.jpg

チワワがいた夏の間は、エアコンの効くリビングに一緒にいて、
それがストレスだったのか、「ピノ」は自分の羽根を食べ始めました。
毛引き症になるのでは・・とヤキモキしました。

秋に部屋を分けてから、キレイに生え揃い、
今ではすっかり元通り。

121205-2.jpg




先日、義兄から「里親が見つかった」と急な連絡が入りました。



悩んだんですが・・、

本当に悩んだんですが、

最近、痴呆の義母が躁うつ病を発症してしまい、
そのお陰で、我が家への外泊の回数が増え、
チワワに会うと、興奮して奇声を上げたり、
義母の失禁に反応して、チワワもさらにあちこちで粗相を・・と、
わたしにはちょっとしんどいことが続いてしまうので、


義兄の選択を信じて、

送り出すことにしました。


そして、12月4日、旅立っていきました。


P1010136.jpg


里親さんについては何も聞いていません。

主人は義兄から聞いているんでしょうが、

わたしはね、ホラ、心配性だから。

余計なことをあれこれ考えてしまうから。



「くりん」が・・しあわせのキップを手放すことがないように。

201210120028000.jpg


温かで穏やかな生涯を送れますように。

そう願ってやみません。



わたしは個人的に、生体の店頭販売に反対です。
動物には課税して、飼うことの制限をするべきだと思っています。
資格や講習などがあっても良いと思っています。

そして、飼育放棄は重罪だと認識しています。
(わたしも同罪です)



リアルファーの輸入・販売にも断固反対です。

たくさんの命の犠牲の上に、
わたしたち人間の生活が成り立っていることを、
絶対に、一生を通じて忘れてはならないのです。

食べ物を粗末にしない。
自然を汚さない。
無駄な殺生をしない。


改めて胸に刻みました。



mono15.gif


すっかり冬色の庭ですが、

この季節にできるのは、移植です。

今年はサルスベリを植え替えようと考えています。


その前に、ちいさな苗を移植をしました。

キレイに色付いたヘデラを中央花壇へ。

121206-5.jpg


大好きな黄金シモツケも、中央花壇へ。

121206-6.jpg


白い三角アーチには、

クレマチス「モンタナフレッダ」を絡ませているのですが、

121206-3.jpg

一緒に冬咲きのシルホサを。

121206-4.jpg

長く楽しめるアーチになったらステキだなぁ。

クレマチスは移植を嫌うそうなので、

気を付けて行った方が良さそうです。



今日はコメント欄、閉じさせていただきますね(*´―`*人)

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  1. 2012/12/07(金) 08:50:37|
  2. ※想い※

伝える方法。


こんにちは~。

夜中に観た、レンタルDVDのラストが、

あまりにアンハッピーで、がっかりしています(*´ェ`*)

やっぱり最後はアホみたいにハッピーな話が好きです。



洋画で最悪だったのは、「セブ☆」。



何かメッセージがあるのかもしれませんが、

わたしには全然わかりませんでした。



果てしなく、途方もなく、幸せな話がすきです。

ホラーも苦手ですが、暴力性のあるのもは全て嫌いです。

あと、動物の話も。

撮影現場を想像して、

何時間、雨の中にいたのだろう・・なんて考えてしまうのです (´∀`;)




メッセージ。

あんなに哀しいラストでしか、伝える方法がないのかな。

それとも・・、

苦手だからって、わたしが理解しようとしていないのかな。




この子たちのように、

まっさらな心で、

120614-3.jpg



よ~く耳を澄ませて、

120614-2.jpg



ひとつひとつ聞き逃さないように、

120614-1.jpg

受け止めること、できるかな。




わたしが家族にできることは、何だろう。

何を望まれているんだろう。

と、今そんなことを考えています。


痛みや辛さと闘う義父、子供に返る義母。

わたしは何ができるのだろう・・。




この子たちは何を望んでいるの?


って、こうやっていると、たいがいみんな寝てしまう  ̄m ̄〃



チョウライン



庭でひと休み。


久しぶりの晴天。


バラ「ストロベリー・ヒル」

120611-1.jpg



「レディ・オブ・シャーロット」

120614-4.jpg

美しいです。



「ボニカ’82」

このヒラヒラの花びらに、ニヤニヤです ( ̄▼ ̄*)ニヤッ

120611-2.jpg



おやじか・・(*´Д`)=з



ボニカは、ピンクの他に白もあるみたいなので、

ちょっとだけ気になっています( ̄▼ ̄*)ニヤッ




ちょっとだけか?  _・)ぷっ




コメント、どうぞお気遣いなく~。
ボヤいてしまいますが、わたし元気に頑張っています(*′艸`)


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  1. 2012/06/15(金) 18:30:57|
  2. ※想い※
  3. | コメント:20

今日のわたしへ。


今日のわたしへ。


学生のころ、すごく似てるって言われた女優さんがいて、

そのひとの名前が、わたしのニックネームになったりして、

あれから、ずいぶん時間が流れて、

そのひとも結婚して、

テレビで見掛けなくなって、

世の中に何人もいる、ちょっと似てるひとたちも、

きっと同じように時間を重ねて、

年を重ねて。



去年、帰省している時、

懐かしい友人に、久しぶりにそのひとの名で呼ばれて、

ちょっと時間が戻ったような錯覚に陥りました。



その女優さんを、最近少しTVで見掛けるようになって、

あ~、積み上げてきたものが違うんだろうな~って、

そのひとのイキイキした笑顔を見て、

そう思いました。

わたしは、鏡を見るのもイヤなのにな・・。



10年後、さらに差をつけられてしまわないように、

毎日を心ゆくまで味わっていきたいです。




わたしの父の言葉ですが、


これから続く乃理の人生の中で、今の乃理が一番若い。

だから、今日を大切に。

だから、前を向いて、惜しむな。


って。




「惜しむなよ」

言ってる顔が目に浮かぶなぁ~。



でもなぁ~、疲れたなぁ~。

父さん、ちょっとだけ惜しんでもいいですか? * ̄m ̄



父さんにバラ、見てもらいたいなぁ~。

120526-10.jpg



ごめんなさい。

今日はバタバタで、訪問もリコメもできていません。

昼間、遊びに行かせてもらいますね。



いつもありがとうございます。

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  1. 2012/05/27(日) 00:38:14|
  2. ※想い※
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